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![]() ■“媒体として価値の高いもの”へ いまや“企業を変える”ツールのひとつである、ホームページ。 このホームページのコンテンツを見ることで、ユーザーの企業に対するイメージは大きく変化します。 そこで重要になってくるのは、自社のユーザーが何を欲し、どのような問題を抱えているかを知り、それを解決するためのコンテンツをうまく伝えられているか=ユーザーとの“対話”ができているかということです。 毎日送られてくるメルマガを例にとっても、大半が開いた瞬間、またはそのまま削除されてしまうのが多い中、ついつい最後まで読んでしまうものもあります。そこには知りたい情報があったり、かつ文体に魅力があったり、話の展開が工夫されてたりと、読んでいてたいへん興味がひかれるものとなっています。これは、ユーザーとの“対話”がうまくなされているからと言えます。 このようにホームページもユーザーとの“対話”が大切であり、それにはコンテンツという要素が非常に重要になってきます。それにより、自社に興味をもたせ、顧客になってもらうことができます。そうすることで、ホームページを“媒体として価値の高いもの”にできるのです。 ■大事なのはコンテンツの“中身” そして、そのホームページにアクセスするユーザーの主なルートは、検索エンジンです。そこで、SEO(検索エンジン最適化)、検索エンジン連動広告などの集客効果が注目されていますが、ここで注意しなければいけないことは集客がSEOによってすべて解決するわけではないということです。 検索エンジンを意識してホームページを作ることはもちろん大事ですが、問題はむしろその後にあります。 ユーザーは、検索結果のトップだけにアクセスするわけではなく、上位表示された中のいくつかにアクセスします。結局、そこに期待する情報がなかったり、使い勝手が悪ければ、ユーザーは2度とホームページに戻ってはきてくれず、上位表示されても意味のないものになってしまいます。 そもそも検索エンジン自体のロジックが変更されてしまえば、表示順位も変わってしまいます。 また海外ではGoogle Localのような検索エンジンのローカライズ化や、Amazon.comのA9.comのようなパーソナライズ化のような新たな動きもでてきています。 そういった意味でも、ホームページのコンテンツがユーザーの目線で語られた魅力あるものになっているか、またそれをわかりやすく伝えるデザイン、使いやすさになっているか、いま一度自社のホームページに目をやってみてはいかがでしょうか。それによってはじめてSEOも活きてくるはずです。 |
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